ハッカ(薄荷)

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ハッカとは、シソ目シソ科ハッカ属の多年草で、清涼感のあるハーブともなります。

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別名:ワシュハッカ(和種薄荷)、ニホンハッカ(日本薄荷)、メグサ(目草)、メハリグサ、メザメグサ、Japanese peppermint

ハッカ(薄荷) ハッカヨウジ ハッカヨウジ

ハッカ(薄荷)とは、中国原産のシソ目シソ科ハッカ属の多年草です。
別名でワシュハッカ(和種薄荷)、またはニホンハッカ(日本薄荷)とも呼ばれ、 セイヨウハッカ(西洋薄荷)のペパーミントと区別されます。

植物としてのハッカ
夏〜秋に、薄紫色をした口唇形の小花が多数、節に集まり、串団子のように見えます。

●用途
ハーブの一種で、清涼感があり、茎や葉を乾燥させて、食品や化粧品、医薬品などの香料、薬料として使われます。

一般名:ハッカ(薄荷)
学名:Mentha arvensis L. var.piperascens Malinv.
別名:ワシュハッカ(和種薄荷)、ニホンハッカ(日本薄荷)、メグサ(目草)、メハリグサ、メザメグサ、Japanese peppermint
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目シソ科ハッカ属
原産地:中国

■関連ページ
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●ハッカ

ハッカ(薄荷)
ハッカ(薄荷)
2002年7月8日、木場公園で

ハッカヨウジ ハッカヨウジ
ハッカヨウジ(薄荷楊枝)
白樺 の間伐材で作った竺に薄荷を塗布した楊枝です。
北海道のお土産、2013年12月3日