タビラコ(田平子)【かぎけんWEB】

タビラコは、タビラコキク科ヤブタビラコ属の越年性一年草です。春の七草の一つ。 別名:コオニタビラコ(小鬼田平子)

ホトケノザ(小鬼田平子)

タビラコ(田平子)とは

タビラコ(田平子)とは、春、黄色い小さな花を咲かせる道端で見られるキク科ヤブタビラコ属の越年性一年草の野草です。 旧名ホトケノザ(仏の座)で、春の七草の一つとされます。 現在、ホトケノザ(仏の座)と呼ばれるシソ科の花とは別物です。 似た花により背が高い オニタビラコ(鬼田平子) や、ヤブタビビラコがあります。

一般名:タビラコ(田平子) 、学名:Lapsana apogonoides 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科ヤブタビラコ属 、別名:コオニタビラコ(小鬼田平子) 、生息分布:本州〜四国、九州 環境:畦道 、草丈:cm 花色:薄黄 花径: 開花期:4月 葉形:羽状、登頂部には丸み 葉毛:無

■関連ページ
タビラコ(田平子)  春の七草  野草図鑑 


ホトケノザ(小鬼田平子)

タビラコ(田平子)
2009年1月7日