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沖縄の街角で写した写真と説明(名前や学名,別名,科属名原産等)があります。
■関連ページ オオタニワタリ(大谷渡)、 ガジュマル(榕樹)、 モンステラ・デリキオサ(Monstera deliciosa)、 ツノナス(角茄子) 、 サンセベリア(Sansevieria)、
オオタニワタリ(大谷渡)は、一枚一枚が昆布のような形をした 単葉が中心部から放射状に伸びて輪のようになった常緑シダ植物です。 葉幅は10cm以上あり、葉長は60cmにもなります。 葉には光沢があり、明るい緑色をしています。花は咲きません。 岩や樹木に着生しますが普通の培養土でも育ちます。 シマオオタニワタリと似ていますが、オオタニワタリの方は葉裏全面に胞子がつき、 シマオオタニワタリの方は葉裏面の先に胞子がつくことで見分けます。
一般名:オオタニワタリ(大谷渡) 学名:Asplenium(アスプレニウム) 科属名:チャセンシダ科アスプレニウム属 原産地:日本の暖地、韓国、台湾 草丈:40cm〜1.2m
オオタニワタリ(大谷渡)のページ
モンステラ・デリキオサ(Monstera deliciosa)は、大きな葉に穴が空いていたり裂けたりで不気味な(?)観葉植物です。
モンステラ・デリキオサ(Monstera deliciosa)のページ
一般名:モンステラ・デリキオサ(Monstera deliciosa) 学名:Monstera deliciosa Liebm. 科属名:サトイモ科モンステラ属(ホウライショウ属) 別名:ホウライショウ(鳳莱蕉)、Swiss Cheeze Plant 原産地:メキシコ
ガジュマル(榕樹)は、南西諸島に自生する常緑高木で、防風林や宅地林として植栽されます。 大きいものは20mを超えます。気根が多数発達し土に入って大木を支えます。 ベンガルボダイジュに比べ木根は少なく、枝も横に張らず、葉もやや小さいです。8月頃に赤い小さな実がなります。
一般名:ガジュマル(榕樹)、 学名:Ficus microcarpa(フィクス・ミクロカルバ)(=Ficus retsusa(フィクス・レツサ)、 科属名:クワ科フィカス(イチジク)属Moraceae、 別名:バニヤン・ツリー(Banyan Tree)、Chinese Banyan(チャイニーズ・バニヤン)、 原産地:沖縄、東南アジア
ガジュマル(榕樹)のページ
ツノナス(角茄子)のページ
一般名:ツノナス(角茄子) 学名:Solanum mammosum L. 科属名:ナス科ナス属 別名:キツネナス(狐茄子)、カナリアナス(カナリア茄子)、フォックスフェース(Fox face) 、 Nipple fluit(ニップル・フルーツ)、Lady nipples(レデース ・ニップル) 原産地:熱帯アメリカ
ツノナス(角茄子)は、黄色いレモンのような形をした果実が面白いナス科ナス属の非耐寒性小低木 (園芸上は一年草として扱われます)です。 ツノナス(角茄子)と言うネーミングの由来は、果実の下方に小さな角(ツノ)状の突起物があり、 ナス科ナス属の植物だからです。また、果実の形が狐の顔のように見られることから別名をフォックスフェース(Fox face) 、 また、角が乳頭状なので、Lady nipples(レデース ・ニップル) や、Nipple fluit(ニップル・フルーツ)とも呼ばれます。 果実は食べられません。
サンセベリア(Sansevieria)のページ