スイジガイ(水字貝) は、
紀伊半島以南の日本の浅海サンゴ礁や、岩礁の砂礫底に生息する
磐足目スイショウガイ科クモガイ属の巻貝です。
貝殻は直径25cm、幅15cmで、肌色をしており小さな褐色斑があります。
貝から伸びる6本の突起が 水の字 に似ていることから名付けられました。
貝細工の材料とされます。
一般名:スイジガイ(水字貝)
学名:Lambis chiragra
別名:Chiragra Spider Conch
分類名:動物界軟体動物門腹足綱磐足目スイショウガイ科クモガイ属
生息地:紀伊半島以南の日本、西太平洋、インド洋 環境:浅海のサンゴ礁、岩礁の砂礫底
直径:25cm 幅:15cm 貝色:肌色地に赤褐色の小斑
特徴:貝から伸びる6本の突起
■関連ページ
スイジガイ(水字貝)
沖縄美ら海水族館(2014年8月10日)
沖縄美ら海水族館(2009年8月)
魚図鑑
動物図鑑
麹町便り
memo
|
スイジガイ(水字貝)
沖縄美ら海水族館、2009年8月14日
スイジガイ(水字貝)
沖縄美ら海水族館、2014年8月10日
|