ヤブミョウガ(藪茗荷)は、ツユクサ目ツユクサ科ヤブミョウガ属の多年草です。
山野の湿った藪に群生し、葉が野菜の茗荷と似ているのが名前の由来です。、
夏〜秋、細い茎先に円錐花序を伸ばし、白い小花を多数付けます。花は両性花と雄花が同株に付きます。
花後に緑色の球形の果実が成り黒紫色に熟します。
野菜のミョウガ(茗荷) は、(学名:Zingiber mioga、分類名:
ショウガ目ショウガ科ショウガ属ミョウガ種の多年草)で食材となりますが、
ヤブミョウガは食用となりません。
一般名:ヤブミョウガ(藪茗荷)
学名:Pollia japonica
別名:Myoga、花茗荷
分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱はツユクサ目ツユクサ科ヤブミョウガ属
分布:関東地方以西の日本 環境:山野の湿気の多い土地
生活型:多年草
草丈:50〜100cm
葉形:楕円形 葉の付き方:互生
花序形:円錐花序 花冠径:0.8cm 花色:白 開花期:8〜10月 花弁数:3枚 萼片数:3枚
果実形:球形 実色:緑→黒紫色
特記:両性h花と雄花が成る
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